クレジットカード現金化の使いすぎから多重債務者へ: 2009年6月アーカイブ

クレジットカード 現金化にまつわる問題で、
一番多いのは、詐欺に遭って不正使用されるといった、
第三者の絡む問題ではなく、むしろ利用者本人の問題である「使いすぎ」という点です。
利用明細・請求書が届くまで、「いくら使ったのか把握できないくらい、
使ってしまう」という人は、要注意です。こういう状態になったら「自力で対処しよう」としないでください。
計画性のない人が、目の前の支払いのことだけを考えて、
他のクレジットカード 現金化や消費者金融でキャッシングをして凌ぐ、
という事態になったら、より事態は深刻化します。
「買い物して気分をすっきりさせる!」という考えは、
精神状態が良い間は、本当によいストレス解消となるのですが、
精神状態が良くないのに買い物をどんどんしてしまう、
というのは「買い物依存症」などの心の問題が起こっている可能性もあります。
クレジットカード現金化の負債について、
まずは「借金の専門家に相談する」ということを、
考えてみてください。ただ、借金整理の専門家を謳う悪徳商法を行っている人もいます。
「借金整理詐欺」とでもいえる詐欺に引っかかってしまう、
という可能性もあることです。注意をしてください。
専門家に指導を受けながら、債務整理をして返済をするようにしましょう。
もしも、精神的な問題があって借金を重ねてしまう、
といったことがあるなら、医師やカウンセラーに「借金癖」のことを相談する機会も、
あると良いかもしれません。

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